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琉球ニライカナイ
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2017年04月28日 [Default]
「心のスイッチ」

春先は新チームでの最初の大会、新人戦が各所で開催されております。

先日、ある地区の中学生の新人戦が開催され、観戦へ行ってきました!!

それは、当クラブで活動していた選手が4月より中学1年生となり、初めての大会・試合出場の機会でしたので、応援も兼ねて・・・

通常のミニバス上がりの中学1年生は、先ず4月にはゴールの高さが違うこと、ボールの大きさも違うこと、カラダのサイズも違うことにて、「違うコト尽くし」にて、面食らってしまうことの連続で、試合出場なんてことは到底、考えられることもなく・・・

しかし、当クラブは、小学校高学年より既に中学生での環境ステージを準備しており、星人ゴール・男子7号女子6号ボール・国際ゲーム適用のルール(バックパス有り・24秒等)と当然(当たり前)の環境ステージでの練習・試合・活動にて、ギャップが無く・・・

試合を観ていても、上級生の3年生・2年生に負けず劣らずの活躍をしている選手が当クラブの選手にて続々と・・・

それも、しっかりと小学生の頃より中学入学時よりハイパフォーマンス(活躍)の目的を持ち、専属トレーナー指導・監修によるカラダづくりにて当たりに負けない体幹トレーニングを中心に実施、基礎をしっかりと習得の上、ただするだけバスケではなく、コート平面をいかに上手く活用するか(支配するか)のバスケ理論をしっかりと習得する「考えるバスケ」を経験してきているので、中学生でのバスケでもスムーズに第一線で活躍しております。

上記の選手の当クラブへ入会の理由は、

「中学・高校で活躍できる選手になりたい・・・」

の一心で、ミニバスを辞めて当クラブへ入りました!!

このような当クラブからの卒業生の中学での活躍を観ると、現在の取り組みは目先のミニバス大会等の勝利の為、ただ試合に出れる楽しみのためではなく、中学・高校での活躍ステージを望む選手・父兄に合った活動であると確信し、今後も継続して取り組み、上記の様な

【志の高い選手・父兄】

を当クラブではしっかりと成長へ向けたサポートを真剣に向き合って育成して参りたいと思います。

当クラブより今年の新中学1年生も男女もバスケ強豪中学への進学の多数おり、今後、5年・10年先には日本を代表するトップレベルでの活躍する選手へとなることを楽しみにしております。

幼少期(特に小学生)に、目先の楽しさだけではなく、好奇心旺盛の子供の夢へ向った

「心のスイッチ」

を後押しすること、短期的視点ではなく、中長期的視点(中学・高校での活躍)を持った【決断の時】も重要と思われます。

現在、多くの選手が当クラブで夢へ向って活動をしております。

この幼少期(小学生)より切磋琢磨する環境がココにあります。
※最近、たくさんの父兄より上記に類似する相談・問い合わせがございます。

どのスポーツ「サッカーや野球等」でもトップレベルの選手の選択は、幼少期(小学生)の頃よりの指導者・チーム・環境には相当なこだわりをもって選択をしておりますね!!

バスケ界もBリーグ、そしてNBAを「目指す(夢見る)選手もたくさんおり、今、育成の環境が大きく変わろうとしている時期なのかもしれませんね・・・

2017年04月27日 [Default]
【注目】5月1日(月) 宜野湾市・浦添市・沖縄市・北谷町在住の方 無料一日体験 受付中!!

5月1日(月) 宜野湾市・浦添市・沖縄市・北谷町在住の方の小学生の皆様、17:00より宜野湾市立体育館にてバスケットボールが開催されます。
バスケ初心者、経験者を問わず、カラダづくりやバスケの基礎からしっかりと習得したいお子様、たくさんの子供達と交流を図りたいお子様、小学1〜6年生&男女どなたでもOKですのでお気軽に無料一日体験へ参加して下さいね!!


もちろん、入会後も一切、父兄の係り(当番制)等はございませんので、父兄の方も自分時間を持ち、お子様がバスケに専念できる環境ステージがココにあります!!

お気軽にお電話または申込フォームよりどうぞ!!



2017年04月24日 [Default]
琉球ニライカナイ会員の皆様

下記のイベントへ友達も一緒に参加しよう!!
参加希望の方は、ニライカナイ運営事務局へスグに連絡を!!

イベント

2017年04月20日 [Default]
ズバリ!! お子様が受けるコーチングは大丈夫?? 良き指導者とは・・・??

ビジネスでもスポーツでも、コーチングの領域で、最近は「教える」のではなく、(選手)自ら「学ぶ」というような話がありますが、その根拠となるようなお話になるかもしれません。
とはいうものの、一定の技術は「教える」という仕事は少なからずあり、何をどのくらい教えたら良いのだろうか?ということを考えていきたいと思います。

「教える」ことと「学ぶ」ことの違いとは?

多くのミニバスチームの指導者が週末ボランテイアで実施している方が多く、このことについて真剣に考えている方は少ないと思われます。

それはなぜか・・・

ズバリ、選手(子供)のスポーツ・バスケの将来像を真剣に考えていない指導者が多いからです!!
それはなぜか・・・
多く組んでいる大会・対外(練習)試合にばかりこなすことで半ば結果(勝敗)もそうだし、指導することよりも試合をすることで満足している指導者が多いからです・・・

それはそうですよね、ビジョン・目標が不明確なミニバスチームが多いことと、その内容による日々のプログラムをしっかりと計画立てて実践出来るスキルの指導者が皆無に近いからですよね・・・
だから年毎に強い・弱いという結果もしかり、6年生が多く集まった・集まらないで「今年は・・・」という次元の低い話しを平気でしているのですよね・・・

そして、実際の指導となると、「教える」と「学ぶ」の違いを認識せずに、自己満足コーチングということになってしまっているのですね・・・
まさに会社でいう「トップダウンタイプ」「ボトムアップタイプ」ということがスポーツの、しかも小学生・ミニバスの世界でも・・・
「トップダウンタイプ」というのは、とある企業の上司が部下へ意思決定をし、部下はそれに従うという方法にて遂行していく。
ミニバスの現場ではコーチが、「ああしろ」「こうしろ」、といろいろ指示を伝えて選手に実行させるということです。つまりは一方的(一般的)に「教える」ということです。

「ボトムアップタイプ」というのは、企業で言うなら、社員一人一人が自ら創意工夫し、考え、意見を出し合い、意思決定をしていくという方法。
ミニバスの現場では、選手自身が分析、考察、練習の構築などをやっていくという方法です。
こちらは、選手自ら「学ぶ」という姿勢が強いです。

【ズバリ、あなたのお子様はどちらのコーチ(指導者)タイプで指導を受けさせたいですか・・・??】

正直、中学へ進学し、この「教える」という一方通行方のコーチの指導を受けた子供のほとんどは、その後のコーチも同様の一方通行方のコーチに当たらないと、成長がストップしてしまいます。
それって、その選手(子供)のスポーツにおける思考回路が一方通行を求めるということのみにしか反応しなくなっているのですよね!!
正直、怖いですよね・・・

それだけ、ミニバスチームのコーチ(指導者)は選手(子供)に対しての影響力が大きいということに、コトの重大さに気付いて、意識・意図的にコーチングを学び、実践しているコーチが少ないのが現状です!!

単に練習の時間を経ればよいだけではないのです・・・
単に目先の試合に勝つだけの指導をすればよいだけではないのです・・・
単に学校部活の一つとして(半ば学童的な扱い)指導していれば良いのではないのです・・・

コーチはどこまで「教え」たら良いのか・・・?

《 技術を素早く身につける「身体で覚える」ためには、頭で考えることが大切 》

コーチは選手を勝手にプレイさせていればよい、放置していればいいというわけではありません。
スポーツ選手が習得しようとするスキルは大変複雑なものです。
それを選手の力だけで学習するのはやはり少し時間がかかるもの、ここにコーチの腕の見せ所があります。

「教えたことしかできない」をいかに回避するか・・・

コーチが知っておくべき、そして選手に教えるべきは・・・??

選手に何か運動スキルの指導をする時には、細かいやり方をトップダウン式にプログラミング(教え)しても、結局は「それ」しかできない選手になってしまいます。

いわゆる、その習得すべき「ポイント」「きっかけ」をいかに選手へ適切な言葉や体験、観察力で選手自らのモノにしていくか、する時を見過ごさないかをコーチも選手個々の習得方法を見抜いて応対していくか・・・
ここに全てが凝縮されております。

まさに、ココが指導のノウハウなんですけどね・・・

選手はコーチからのフィードバックを得て、練習の感覚等を自分の中に蓄積していきます。選手自身がうまくいった時の「サイン」を認識できるようになれば、あとは自分自身で自立して練習ができるということです。

【教えるのではなく学ばせる】

いかがでしたでしょうか?

最近、多くのミニバス指導の教員・ミニバスチームの指導者も本クラブのブログやホームページを良く読んで頂いておりますので、上記の内容にて少しでもコーチングのスキルを高められるきっかけづくり、自己啓発の一つへつながれば幸いでございます。

当クラブは引き続き、コーチングのノウハウを活かして、当クラブに関わって頂いている選手(お子様)・父兄へ、最適な指導を目指して日々、努力をし、また探求して取り組んで参ります。


2017年04月15日 [Default]
新入学・新学年からのスタートアップ!!

4月に入り、新たな門出の季節となりました。

新入学をされた小学生・中学生のみなさん、おめでとうございます!!

また、新たな学年への進級をされたみなさん、一学年上がり、更なる成長・ご活躍が期待されますね!!

そんな中、たくさんの子供達がバスケットボールでスタートアップをされております。



◎新たなスポーツを何かしたい、バスケットボールを始めてみよう!!

◎週1回から定期的にカラダづくりを健康のために始めてみたい!!

◎新チームのミニバスで、更なる技術向上を図り、もっと上手になって試合で活躍したい!!

◎中学へ進学して、1年生にてなかなかコートで先輩と練習が出来ないので、基礎からしっかりと今の時期に身につけたい!!

◎しっかりとした基礎を習得できる指導を受けたい!!

等々、たくさんの小学生&中学生男女の方々が、無料一日体験へ参加され、入会しております。

小学生&中学生ともに面倒・負担がかかる父兄の係りは一切ございません。
お子様へバスケットボールへ集中していただきたい、その想いのみです!!

他の習い事もあり、チーム活動はちょっと・・・という時間を有効に使いたい小学生のお子様も、当クラブでは平日・週末のどちらでも週1回から自由に曜日選択ができ、学習塾や他のスポーツ・習い事と平行して活動しているお子様がほとんどです。
バスケだけではなく、ぜひとも勉強や他の活動も幅広くお子様の可能性を向上するライフプランを当クラブで活かして下さいね!!

お気軽に無料一日体験のお申し込み・お問合せを随時、受け付けております!!

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

2017年04月09日 [Default]
【重要】5月14日(日) 3×3大会開催 チームエントリー大募集!!

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いよいよ沖縄3on3がうるま市のスーパーゼビオ・うるま店隣接コートで、3×3.EXEとコラボして大会が開催されます!!

琉球ニライカナイ クラブバスケも全面的にバックアップ!!

沖縄での3×3大会を皆様と一緒に盛り上げていきましょう!!

社会人・大学生・高校生・中学生・小学生男女の皆様にて、カテゴリー別のチャンピオンが決定します。

どうぞ、仲の良い友達と一緒に、コートで楽しいときを過ごして観ませんか??

チームエントリー数には限りがございますので、早目のエントリーをして下さいね!!
エントリーチームに達し次第、受付終了・締切とさせて頂きます。

皆様の参加をお待ちしております!!



2017年04月04日 [Default]
バスケの楽しさの中から上達が図れる!!

琉球ニライカナイクラブバスケットボールは毎週月曜〜金曜日まで元気に活動しております!!

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たくさんの地域・学校より(那覇市・宜野湾市・浦添市・豊見城市・糸満市・沖縄市等の様々な近郊市区町村より)子供達が集まり、元気に楽しくバスケットボールをしております。

「好きこそものの上手なれ・・・」

という言葉があるように、楽しくバスケをすることが先ずは第一ですよね!!

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多くのミニバスチームは勝利を目指して練習をしているのは良いのですが、その勝利という目標が練習にて度を超えると、指導者も威圧的になってのしどうとなる傾向が強く、また、選手・子供達も眉間にしわを寄せて笑み一つなくバスケをしている・・・

誰のためのスポーツなのか、バスケの楽しみって何なのか・・・

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楽しくといっても決してダラダラの練習ではなく、しっかりとプログラムを取り組んで、あっという間の2時間が終わって、楽しかった!!という言葉が子供達から聞こえるステージがここにあります!!

良い汗と良き友達づくり、良い指導環境の下、楽しくバスケを一緒にしませんか??

先ずは無料一日体験にて、どなたでもお気軽に参加して下さいね!!

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2017年04月01日 [Default]
バスケに必要なシュート・トレーニングとは何かを・・・

琉球ニライカナイ・クラブバスケットボールは、中学生(U15)へシュート上達のプログラム指導を実施している。

中学生においては、安定したシュート・フォームとシュート・アベレージ(シュートイン確立)の向上へどのようなポイントをおさえて練習と実践へ取り組むかをしっかりと指導している。

また、最近、ミニバスを卒業した小学6年生男女のプレーヤー(子供達)もたくさん、当クラブのU15へ参加・入会して頂いている。

やはり、ミニバスとシュートの違う点は、ミニバスはゴールが低く、ボールが軽く・小さいため、シュートをするというよりボールを置きに行く(置いている)ようにシュートを打っている・・・

これが、一気に成人ゴールとボールサイズ&重量もUPすると、一気にシュートフォームが崩れ、正直、メチャメチャなシュートフォームとなっている。

それだけなら未だ良いが、ミニバスの頃にてシュートの要点(ポイント)をしっかりと指導を受けていない選手がいかに多いことかということが・・・

シュートは数打てば当たる・・・ではない・・・

シュートの要点(ポイント)をしっかりとおさえてシュート(トレーニングに臨む)をすること!!

これって、簡単な様に聞こえるが、しっかりと教えられる(ポイントを整理して、選手個別の身体能力の応じて)指導者は実際は実に少ない・・・

なぜなら、中学部活・ミニバスの多くの指導者は、ランプレイ(走るプレイでのレイアップシュート)を中心にしたトレーニングプログラムを実施しているチームが多く、これって、練習量を確保して走れば勝てる・・・という選手個々のスキル上達を目指す指導視点ではなく、チーム勝利主義を視点においているからなのですからね・・・

そのような指導下の元に、その選手が中学へ進学すると、全くと言って良いほどに【通用しない】スキルであるケースが残念ながら多く目にする・・・

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このシュートの要点(ポイント)は、受けた選手(子供)のみが確実に習得し、スキル向上(上達への近道)となることは間違いないであろう・・・
ゲームはランプレイは限られており、セットプレイでの1on1を中心に展開されるケースが多いのが実情である・・・

これって、勉強と同じで、学習の指導要点をしっかりとおさえた指導をしている学習塾(あえて学校の勉強指導はレベル差があり申さないでおく)の講師を取っても、明らかに差があるのと同様に、バスケットボール(ミニバスケットボール)においても同様に値するのである・・・

当クラブにおいては、この指導ポイント(要点)を一人でも多くの選手(子供達)へしっかりとおさえて頂きたく、【指導の質】にもコーチ陣においては多くの学びの機会を設け、指導者も更なるスキル向上を、そして選手へもスキル向上へ向けての最適な指導を心掛けて行きたいものである。

他のバスケ指導者(ミニバス指導者)も同じレベルでの指導をされる方を一人でも多く臨まれることを期待します!!

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